【MIYAJIMA_PEOPLE_vol.1】「宮島なら、もっとすごいことができる」――デザイナーから牡蠣屋に転身。年齢を重ねて生まれた郷土愛/大前万象さん[牡蠣屋株式会社・ゲブラ株式会社 代表取締役]
宮島の馴染みになった日。夫がはにかんだあの日から十数年、秋の紅葉谷でくつろぐ2頭の鹿と私
ライトアップされた嚴島神社をたたえた海に、月明かりが映る。夜の宮島で十数年越しのお礼参り
休息が必要だ──。 「今日は何もしない」と決め、海を渡り、宮島の絶景カフェで羽を休めた日
サク、サクと音を鳴らし、ビーチをゆったりと鹿が歩く。海を越えて訪れた娘さんが教えてくれた宮島の風景