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「BEAMS JAPAN×宮島」――旅の思い出に持ち帰りたい、ビームス ジャパン オリジナルの銘品をお土産に/ビームス ジャパン 宮島

#アート #うつわ #宮島名物 #宮島土産 #広島名物 #職人・クラフト #雑貨

嚴島神社のほど近く
街並みに溶け込む情緒豊かな外観

白地に黒色で「BEAMS JAPAN」と染め上げられた粋な店頭幕が目印。嚴島神社の奥、老舗旅館が建ち並ぶ閑静な通りの一角に「ビームス ジャパン 宮島」は店を構えています。

古商家の趣をそのまま残す店舗は、宮島を代表する旅館の一つ「岩惣」の別館。玄関の框をそっと上がると、ほのかな白檀の薫りにふわりと包まれます。

年代物の箪笥がディスプレイに使われたシックな店内で、目に飛び込んできたのは……カラフルで、ポップで、パワフルなグッズの数々でした。

旅の思い出と共に持ち帰りたい
宮島・広島ブランドの銘品

思わず連れて帰りたくなる愛らしさ、宮島土鈴「鹿猿」は、宮島で100年続く越智陶芸の三代目店主がひとつずつ手作業で作りあげたもの。「神様を呼び、悪を払う」といわれる縁起物で、素朴な音色に癒されます。
入荷したそばから売りきれてしまう人気商品の一つ。

ビビットな青と黄色が目を引くバッグは、バレーボールの製造で世界一のシェアを誇る、広島のMIKASAの生地を使用しています。
ボールそのままの色と素材を使っているのがなんともユニーク。耐久性や軽さなど性能の高さもポイントです。縫製は広島発のファクトリーブランド「FUKUNARY」が手掛けています。

さらに、宮島土産の代表格「しゃもじ」、福山の老舗デニムメーカーとコラボした「デニムポーチ」……どれもBEAMS JAPANが、広島の工芸品や銘産品を手掛ける事業者とともに企画開発したオリジナル商品。
ビームスらしい遊び心と伝統が融合し、スタイリッシュでありながらどこか懐かしい。そして宮島・広島ブランドの思いと技術が込められた銘品です。

ビームスが宮島から発信する
ジャパンブランドの魅力

ビームスジャパンとは、世界の「良いモノ、コト」を提案してきたセレクトショップ「BEAMS」が日本のプロダクト、カルチャーを紹介するために立ち上げた事業。

店内には宮島、広島だけでなく、日本各地の銘品×BEAMS JAPANのコラボ商品が並び、次々に魅力を主張してきます。

愛知県:『sasicco(さしっこ)』老舗武道着メーカー(株)タネイが手掛けたトートバッグ。柔道着の製造で培った「三河木綿」と伝統の「刺し子織」の技術を活かしている
東京都:ぬいぐるみメーカー(株)童心『クマのフカフカ〜いろあそび〜』
滋賀県:信楽町で製作したビームス ジャパン別注『信楽焼 たぬき』

地元の人も観光で訪れた人も、年齢、出身、国も関係なく、つい手に取ってしまう、そんな品であふれるお店です。旅の記念、大切な人へのお土産を探してみてください。

【DATA】
■ビームス ジャパン 宮島
住所/廿日市市宮島町南町374 岩惣 桜別館1F
TEL/0829-44-1560
営業時間/10:00-17:00
定休日/不定休

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MIYAJIMA NOTE 編集部

宮島を歩き、心が動いた風景や出会い、地域に息づく文化を取材。 観光情報だけでは伝わらない、その土地の空気や時間を旅の記録として届けます。